2016年9月28日水曜日

婚活パーティー その15。

Fさんが頑なに何も頼まないことに僕は驚いたが、緊張しているのだろうなと思うことにした。おそらくFさんはあがり症で緊張しいで、食べ物や飲み物も喉が通らないのだろう。

僕は緊張すると飲み物をたくさん飲んでしまう傾向があるが、Fさんのように何も喉が通らない人もいるのだろう。

婚活パーティー その14。

カフェに入店し席に案内されたが、Fさんは緊張しているのか、ずっと俯いていた。Fさんの緊張を少しでも解してあげたいと思った僕だが、入ったカフェが想像していたよりもかなりオシャレなものだったので、僕も気持ちが落ち着かなかった。

2016年9月26日月曜日

婚活パーティー その13。

自分でも本当に信じられなかったが、僕は第一希望で選ばせていただいたFさんと、カップル成立したようだった。

スタッフさんの指示で受付に向かうと、ちょうどFさんも受付にいた。

2016年9月24日土曜日

婚活パーティー その12。

今回参加した婚活パーティーは、プライバシーを尊重しているのか、カップル成立は公の前では発表されない形式だった。

2016年9月20日火曜日

婚活パーティー その11。

2回目のトークを終えた後、スタッフさんの指示で、僕は投票カードに記入をすることになった。

2016年9月16日金曜日

婚活パーティー その10。

最初のトークが終了した後、またすぐに2回目のトークが始まった。

2016年9月13日火曜日

婚活パーティー その9。

Dさんという30代後半の女性は、確か保育士だった。

婚活パーティー その8。

Aさんとは比較的楽しく話ができたので、僕は少しほっとして、このペースを維持しようと思った。

2016年9月9日金曜日

婚活パーティー その7。

男性達は番号順に一列に並んで、女性のいる部屋に入った。

なんともこう、不自然な一連の行動や雰囲気に現実感を感じず、どこで監視カメラからこの光景をみて笑っている人がいるのではないかと、早くもネガティブな気持ちに支配されてしまった。

部屋に入ると、簡易パネルで仕切られた10個程のブースがあり、その中の椅子の一つに座るよう促された。あてがわれたブースに入ると、その中に一人の女性がいた。

2016年9月5日月曜日

婚活パーティー その6。

2回目の婚活パーティーに参加してきた。

初めてのパーティーは、何もすることができず苦い思い出になってしまったため、しばらくパーティーは参加したくないな、と逃げ腰になってしまったのだが、初めてのパーティーに参加を決めたのとほぼ同時期に申し込みを済ませてしまっていたので、否が応でも2回目のパーティーに参加せざるを得なかった。

一つ一つのことに一喜一憂して立ち止まってしまう自分の性格上、嫌々だったが、これでいいと思った。

2016年9月1日木曜日

婚活パーティー その5。

婚活パーティーの最後は、スタッフさんの進行で、シートに第三希望まで女性の番号を記入した。