2017年8月29日火曜日

日々のこと その9。



友人が紹介してくれたMさんとは終始話が進んだし、美味しく料理も食べられた。Mさんは、綺麗。人柄も素敵だ。けれどMさんと別れた帰り道、「Mさんのことをもっと知りたい、もっと会ってみたい」という気持ちにはなれなかった。

何故だろう、Mさんが完璧すぎるように感じたからだろうか。どれもこれもMさんは魅力的なのに、自分でもよくわからなかった。

帰宅直後に、Mさんに時間を割いて会ってくれたお礼を書いて、ラインで送った。

Mさんからはすぐに返事が来た。丁寧な文面でお礼が書かれてあり、「機会があれば、またぜひお食事をしましょう」という文面で締めくくられていた。

「機会があれば」という文面を見て、おそらくMさんは、もう僕に会う気持ちはないだろうなと感じた。

やはりあちらも僕に興味を持たなかったか、という妙に腑に落ちた感覚と、Mさんを紹介してくれた友人には、次に繋げられなかったという罪悪感を感じた。

縁がなかったことは残念だが、Mさんとの楽しい時間が背中を押してくれたのは確かだ。婚活をまた頑張ろうかなという気持ちになれたかもしれない。

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